めったに都心まで出かけることはないのですが、
先日、久しぶりに用事があって、丸の内まで出かけて行きました。
その帰り道、「Tokyo City」という観光案内所が目につき、
なんとなく入ってみることにしました。すると、
新宿、中野、西荻、神楽坂・・・
と、馴染みのある地名がしっかりとしたパンフレットとして並ばれており、
思わず手に取って、一つ一つ開いてみました。
よく知っていたはずの町でも、さまざまな部門ごとに、いろいろな情報が紹介されていたり、
主要な町ごとに、ひとめで全体が把握できる地図が掲載されていたりと、
紙媒体のなんとも言えない心地よさを感じることができました。
今年は、例年に比べて、家で過ごす時間が 多くなりそうです。
しかし、そのなかで今、私ができること、つまり、
森林に関するさまざまな情報発信をすることをやりたいと思っています。
だからなのか、世間に出回っているパンフレットやチラシが、ついつい目に入ってきます。
どんな工夫をすれば、人が興味を持ってそれを手に取るのか・・・とても関心があるのです。
