企業情報

樹づ木合同会社について

私どもの樹づ木合同会社は、働く人々のメンタルヘルスを支援する会社です。

弊社は、お客さまの日々の生活をより快適に、健やかなものにしていくことを目指しております。代表の竹内啓恵は博士(林学)の学位と、日本カウンセリング学会認定カウンセリング心理士、産業カウンセラーの資格を持ち、「ワークショップ」「カウンセリング」「コンサルティング」「法人向け各種研修」「森林保健機能の研究」等の事業を行っています。

日々のストレスとうまく付き合っていきたい、自然を活用した起業を考えている、森林関連の情報を知りたい、職場や家族の人間関係について自然の中で相談したい、所有する森林活用で悩んでいる、誰かと一緒に森を歩いて自分のことを聞いてもらいたい、森のことを知りたいなど、さまざまな問題について、よりよい解決策に向けて一緒に考える懇切丁寧なサービスをおこなっております。もし困っていることがございましたら、ぜひ、お気軽にご相談ください。

商号 樹づ木合同会社
設立年月日 2019年9月20日
資本金 5,000,000円
代表者 代表社員 竹内啓恵
従業員 4名
本社所在地 〒165-0027 東京都中野区野方五丁目19番3号
電話番号 03-5942-4233(森林を活用したメンタルヘルス事業) 03-5356-8128(不動産事業)
事業内容 ・森林を活用した心身の健康づくりのためのカウンセリング事業
・森林を活用した心身の健康保持および増進に関するコンサルタント事業
・森林を活用したセミナー、講演会等の企画、運営ならびに講師の受託
・森林の保健機能に関する研究事業
・不動産の管理、賃貸、売買、仲介並べに経営コンサルティング
・不動産有効活用に関するコンサルティング
・駐車場の経営
・コインランドリーの経営並びに経営コンサルティング
・前各号に付帯する一切の業務

代表の挨拶


現在、わたしたちの暮らしは、スマートフォンをはじめ、パソコン、AIなど、コンピューターを基本におこなわれるようになりました。このコンピューターを基本とした生活は利便性をもたらした反面、人と人との会話やふれあいを少なくもしました。ここ数年の新型コロナウイルスによる感染症パンデミックはその傾向を強めたように感じます。友達と一緒に会うことも少なくなり、職場や家族、友達との会話も「声」から「文字」に次第に変化をしています。ふと思った疑問や情報収集などはインターネットで検索すれば。瞬時に解決できるようになりました。

でも、人と人との会話や、人と人との気持ちが触れ合うことによってこそ、自分自身が気づかされること、元気づけられること、勇気づけられることがあります。そして、自然の美しさ、心地よさ、多様さなどを感じることで、私たちが日頃忘れてしまっている大切な心を健やかにし、生きていく糧ももたらします。わたしたちが、人間らしさ、自分らしさを感じるためにも、時々、友人同士、恋人同士、家族同士で、あるいは一人で、ゆったりした自然の中に身を置き、お話ししてみてはいかがでしょうか?それは現代における至福のひとときといえます。

「樹づ木」は、みなさんのこころとからだの健康づくりを応援します。そして、これからも私たち人間と自然・森林がお互いに健やかに過ごせる日々を創造してまいります。

樹づ木合同会社 代表社員 竹内啓恵

                     

代表・竹内 啓恵(たけうち ひろえ)プロフィール

1971年7月生まれ。東京都中野区出身
明治学院大学経済学部商学科卒業(1994年)後、任意団体に勤務。留学(ニュージーランド)、外資系企業の経理部に勤務を経て、2008年4月、東京農業大学地域環境科学部森林総合科学科に学士編入し、学生になる。2013年3月同大大学大学院農学研究科林学専攻の修士(林学)、2017年3月博士(林学)の学位を取得する。

2017年4月―2018年3月:東京農業大学地域環境科学森林総合科学科 特別研究員。
2018年4月―2020年3月:東京大学大学院農学生命科学研究科付属演習林 富士癒しの森研究所 特任研究員。
2019年9月 樹づ木合同会社合同会社起業
2020年4月―2022年5月:一般社団法人全国森林レクリエーション協会 研究員。
2022年6月ー 現在   :樹づ木合同会社 代表社員。

・特定非営利活動法人日本森林保健学会事務局(2017年4月~2022年6月)、同学会理事(2022年6月~現在)
・一般社団法人日本森林学会 ダイバーシティ推進担当主事(2018年5月~2022年5月)
・東京農業大学地域環境科学部森林総合科学科 非常勤講師(2019年9月~現在)

[資格]
・産業カウンセラー(JAICO登録会員番号13030094)
・カウンセリング心理士(旧認定カウンセラー)(日本カウンセリング学会登録番号1617)

 

屋号の由来

「樹づ木」という屋号は、自然界の樹木を通して、さまざまなことに気づき、確固たる自己を認識しながら、自らの進むべき道を、自信を持って築いていく、という代表の理念が込められて付けられています。

ロゴマークに込められた想い


このロゴは、大地にしっかり根付いた幹が、大きな樹冠を支えて、どっしりと構える樹木です。
3つの円は、「こころ」「からだ」「毎日の生活」を表現し、茶色の三角は、「自身の資源(自分が持っているもの)」を意味しています。これは、樹づ木の出発点である「森林」「散策」「カウンセリング」研究がモチーフです。
自然のなかで、元気な「こころ」と「からだ」を取り戻し、自身を成長させ、いきいきと「毎日の生活」を過ごしていこうという想いが込められています。