樹づ木 ‘大学生活’ 一覧

やっと慣れました!

2018-09-15

今年の4月から、山梨県山中湖村に勤務しはじめ、5カ月が経ちました。


 

 

 

 

 

 

 

事務所はまさに森の中!に存在し、
机の前の窓からは、森の眺望が見え、
季節の移り変わりを間近で感じることができます。


 

 

 

 

今は、青々とした樹木が見えますが(上記写真)、


 

 

 

 

 

入所した当初は、樹木の幹と枝だけが見える景色で、
閑散とした様子でした(上記写真)。


 

 

 

 

しかし、少しずつ暖かくなると、
マメザクラの花が咲きはじめ、
目の前には、ふんわりと、優しい景色となりました。


 

 

 

5月にはヒョウが降ったり、
9月の台風が去った後には倒木があったりと、
さまざまな自然現象を体験します。

この場所で、自分ができる限りの事を行い、
そして見つけ、実践していきたいと思っています。
よろしくお願いいたします。

学生を修了しました!

2017-03-31

1月から全くブログを更新していませんでした
(更新できる状態ではありませんでした(笑))が、
やっとブログを更新できる状況になりました!

このたび、東京農業大学大学院の博士後期課程を無事に修了し、
「森林散策カウンセリングについての研究」という題目で
博士(林学)を取得することができました。

恩師の先生をはじめ、副査の先生方、先輩方、後輩の皆さん、
関係者の皆さま、以前働いていた時の元上司や同僚、
友人達、親戚、そして家族などの多くの人々に支えられて、
ここまでたどり着くことができました。
心より深く感謝しております。
本当にありがとうございました。

昨年から博士論文の口頭発表に向けて緊張し始め、
さらに新年を迎えてから緊張は増加し、
そして、口頭発表の1週間前から当日までの緊張は、
想像していた以上のものを体験しました。

口頭発表では、無事に発表を終えることができましたが、
発表中も声が震え、何度も息継ぎをする緊張状態でした。
しかし、その日の夕方、後輩と先生方からお疲れ様会を
開いていただき、とても嬉しく感じました。
どうもありがとうございました。

その後、論文完成までの時間は、非常にきつく感じました。
今思えば、有意義であり、楽しい時間でもありました。

論文が製本され、それを手に持った瞬間は、全身が震えるほどの
感動と嬉しさを感じました。製本された論文の重みは、私にとっては
非常に重く感じ、一瞬にして、ここまで至った時間に感じた様々な感情が
沸き起こりました。

その後、ガウンの受け渡しから徐々に、学位取得の実感が沸き、
また自分を支えてくれた人々も、同様に嬉しく感じてくださっていることに
気づかされ、これからも頑張ろうと、とても勇気づけられました。

学位授与式では、学部長から学位を直接受け取り、とても嬉しかったです。
この気持を忘れずに、これまで行ってきたことを、
これからに活かしていきたいと思います。

本日が学生最後の日ですが、わが母校の東京農業大学に
心から感謝いたします。
本当にありがとうございました。

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今朝の出会い♪

2016-12-11

とぼとぼと大学へ向かう途中,
なにやら動くものを発見!

馬事公苑門

 近づいてみると,

白い馬

あ,向こうも近づいてきた。
そして,こっちを見てる~♪

「どうしたの?!」と笑顔で問いかけられているよう(笑)。

朝から癒されました。幸せ♪

 

寄り道

2016-11-28

イロハカエデ トウカエデ

樹木の淡い色あいに,つい釣られ,
いつもと違う道を通り,大学へ向かいます。

ほんの短い時間,情緒豊かな気分を味わいますが,
大学に着くと,否応なく現実に戻されます。

このギャップ,意外とキツイです(笑)。

第125回収穫祭

2016-11-01

10月末は,国内学会,国際学会,投稿論文と
怒涛のような忙しさの中, 収穫祭が無事に終了しました。

今年の造林学研究室は,なんと学術の部で「金賞」を獲得できました!

後輩達の思いは,それぞれ複雑な気持がある様ですが,
私にとって,在学中に銅賞,銀賞,金賞を全て得られたことは,
非常に誇らしく感じます。

また,これまで悔しい思いをしてきた先輩,後輩達の姿も思い出します。
今回の「金賞」は,造林研に携わった学生達の思いがたくさん詰まった
学長賞だったと思います。

収穫祭2016 収穫祭2016 収穫祭2016
これまでの獲得賞

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新年度スタート

2016-04-01

サクラ

新年度が始まりました!
今年は、めいいっぱい頑張ります!

久しぶりの再会

2015-12-09

小菅村

1年ぶりに再会した、懐かしい山です。

「そういえば、この山を毎月見ていた頃は、
いつだったかなあ?」とふと考えてみると、
「6年も前になるんだ」と・・・。

「あれから成長してきているんだろうか?」
「いやいや、成長していなかったら困る!」
「んーー。本当に成長したんだろうか?」
「でも成長してなかったら本当に困っちゃうんだろうか?」
などと自問自答を繰り返し、
いつの間にか、山と対話している自分がおりました。

小菅村

山は、そんな自分のつぶやきをよそに、
「よく来たね」とだけ言っていたんだな、思います。

 

 

収穫祭からの問い

2015-11-05

収穫祭正門 収穫祭正門

東京農業大学の収穫祭が先週末ありました。

今年は、収穫祭前日から最終日まで、先輩、後輩、知人、友人と
話をする機会に恵まれました。

先輩、後輩、友人がお互いに学生だった時とは違い、
一人の人間が成長していく姿に触れることは、
なんとも言えない感慨深さを感じました。

しかし、社会に揉まれながら一生賢明生きている姿の裏に、
言葉には現せない抱えているものや感情がさまざまにあるのだな、
と感じました。

出会った大勢の人々を通し、
「自分は、社会に何を貢献できるんだろう?」
「自分と人とは、何が違うんだろう?」
「自分の目指すものは、何だろう?」
などと、いくつもの質問を投げかけられていました。

その答えは、少しずつ見つけていきたいと思います。

「太陽」か「月」

2015-10-27

木漏れ日 月

同じ場所に立って、昼間は西の空を、夜は東の空を撮りました。
ずいぶんとおもむきが違います。

今週の金曜日から農大の収穫祭が始まります。
連日、造林学研究室の3年生は準備に勤しんでいます。
その隣の部屋で私も論文を書いています。

その結果が太陽になるか、月となるか、
最後の踏ん張りにかかってます~どうなることでしょう!

 

第5回関東森林学会大会

2015-10-20

第5回関東森林学会大会看板 第5回関東森林学会大会会場

第5回関東森林学会大会プログラム 第5回関東森林学会大会集合写真

昨日は、第5回関東森林学会大会が水戸で開催され、
私もF会場で発表しました。

想像以上に早口になったり、
緊張のあまり、言葉に詰まったり、
時間配分を間違えたり、と今回も、様々な反省点が出てきました。

その一方で発表後に、いくつかの質問も受けることができました。
これらは、自分の励みとなり、これからの研究へのヒントとつながっていきます。
とても有難いことです。

今後も、一歩ずつ地道に進んでいきたいと思います。

先生方、後輩の皆さん、そして他の発表者の方々、お疲れ様でした!

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