日本森林学会

2014-04-01

第125回日本森林学会大会

 

先週は「日本森林学会」という森林関係では、
一番大きな学会がありました。

私も「森林環境の持つ保健休養機能の基礎的研究と応用研究」という
シンポジウムのなかで、「放置林の長期的手入れ作業におけるストレスと
気分の変化」というタイトルで発表しました。

毎回、発表する際に緊張し、様々な課題や反省点を見つけます。
なかでも発表後の質問時間は、どんな質問がくるのかしら?と
ドキドキしつつも、その質問内容に考えさせられたり、気づかさせ
られたりする実り多い時間を体験します。
そして他の人の発表を聞くことも、自分の研究や発表についての発見が
あり、自分の発表同様、とても勉強になります。

学会が終わるごとに、あー頑張っていきたい!と思いながらも、
反省点が多く、落ち込むこと・・・・。
今回は、「練習不足ですね。」という致命的なご指摘もいただいたり。

メンタルも強く、進んで行きたいと思います。

 

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